無駄なものを部屋に置かないのはシンプルライフを目指してる人の基本。そんな中取り扱いに困るアイテムがあります。それは防災グッズ

bousai

先日も東北で大きめの地震がありました。東北大震災の余震というニュースをやってて、何年経ってもまだ影響がある事にビックリしました。一人暮らしでは自分の身は自分で守らなくちゃいけません。

ここで部屋に置いておくのが邪魔でも防災グッズを用意しておくべきなのか。シンプルな暮らしを目指している人にもできる一人暮らしの防災方法を考えてみました。

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市販の防災グッズは買わない

東北大震災のあと、防災グッズが売り切れ続出してどのお店でもしばらく品切れが続き買えないなんて事がまりました。

女性のための防災グッズセットなんてのも売られてますが、中身が全て必要になるとは限りません。

それに売られている防災グッズは、逃げ出す時に持つ一時災害用のグッズがほとんど。家にいる時に災害にあった場合はには役立つかもしれませんが、昼間は仕事に出かけてるとか休日は家にいることが少ないなら、実際役立つ可能性は低いと思います。

家に常備しておくものより、普段から持ち歩いてる鞄に入れておけるもので防災を意識した方がより役立つと思います。私はスマホの充電器と水を常にカバンに入れてます。

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食べ物は長期間保存できるものよりローリングストックを

保存期間が3年とか、普通より保存期間が長い保存食が防災用には売られていますが、あまり保存期間が長いと保存している事を忘れて気づいたら賞味期限が過ぎてたなんて事も良くあります。

でも災害時はコンビニに売られてた食べ物があっという間に売り切れて手に入らなかったというニュースを見たことがあり、全く何も常備しておかないのも不安。食べ物に関しては今はローリングストック法がお勧めされています。

ローリングストック法はいつも食べ慣れてるものを備蓄して、普段消費しながら順次新しいものに入れ替えていく方法です。

そうする事で常に保存期間は保たれて、災害時にも食べ慣れている味だから食の変化でのストレスが起こりにくいという良さがあります。また長期保存用に加工されているものじゃなくてもいいので、保存できるものの幅が広がるという利点もあるとか。

ローリングストック法で常備しておけるのは缶詰とか普通のレトルト食品。今は缶詰もそのまますぐに食べられる物がたくさんあるので味のバリエーションは豊富ですよね。

あとオールブランとかカロリーメイトなどのバランス栄養食。カロリーメイトもオールブランも普段食べないからストックできないよ!って人はシリアルでもいいと思いますよ。そういった調理しなくてすぐ食べられるものがあると安心です。

水だけは普段から多めに買っておく

私は基本的に保存食はこのローリングストック法で普段食べるものが置いてあるだけですが、唯一飲料水だけはケース買いをしています。

人間てある程度食べなくても生きていけるけど、何も飲まないで生きるのは難しいそうです。食べ物が心もとなくても水があれば何とかできる。普段から炭酸水を良く飲むので、ケースで炭酸水を購入してます。これもローリングストック法ですね。

水のケースは玄関の一角に置いてるのでそれほど邪魔にならずに、もしもの時でも取り出しやすいです。

物の蓄えより情報収集

防災グッズを揃えておくのも安心できますが、常日頃から情報収集をしておくのも大事です。

住んでいる地域の役所のHPに災害時の避難場所や避難方法が書かれたページがあってPDFでダウンロードできる様になってますので、普段持ち歩く手帳や財布に入れておくのもいいと思います。これなら場所もとらずにいますぐできます。

東京在住の人でなくても東京防災のHPでは災害時に役立つ知識がPDFでダウンロードできますので、必要なページがあればプリントしておくと便利です。
外部ページ東京防災

最低限自分を守れる準備を

災害はいつどの様に起こるかわかりません。だからと言って何もしないでいるのも不安です。でも完璧に揃える必要はないと思います。

グッズだけ揃えて安心して普段の生活で忘れてしまうよりも、毎日の生活で少しでも意識して過ごすことが一番の災害対策です。まずは今すぐ意識することから始めてみてはいかかですか。