一人暮らし部屋探し間取りを一番気にすると思います。

部屋を探す時は賃貸サイトで間取りを見比べたりしますよね。あとは周りの住環境。駅から徒歩何分かかるのか、周りにはどんな店があるのか。

geralt / Pixabay

直接現地に行かなくてもどうやって生活できるか想像できてしまう。

でも実際に見ないとわからないポイントがあります。しかも結構重要。

これを失敗すると一人暮らしの生活に割と影響でてきます。私も失敗したことあるんでそれ以来部屋を探す時には結構重要視してます。

 

コンセントの位置と数

 

その重要なものはコンセントです。

え?そんなもの?と思うかもしれませんけど、今のくらしは電気なしでは生活できない。

そして意識してなくても案外コンセントが必要なものって結構あるんですよ。

コンセントを必要とするものは身の周りにたくさんある

 

普段あまり意識してませんが、コンセントを使うものって日常にたくさんあります。

例えば

  • TV
  • Blu-rayレコーダー
  • パソコン
  • ネット回線のルーター
  • スマホ
  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ

 

普通に使うものでもこれだけあります。あと私はプリンタやキッチンではトースター、電気ケトルも使ってるのでそれもプラスすると9つ。

一人暮らし用の部屋だとコンセントの数は一般的には2つか3つ。そしてコンセントは1つで2口なので、合計で多くて6つ。

もう既に足りなくなってます。電源タップを利用すれば可能ですけどもコンセントも使える容量の限界があります。

コンセントは1箇所で1500Wが基本。電源タップで増やしたからといって使える容量が増えるわけではないんですね。

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コンセントの位置で家具の置き場も決まってくる

 

そしてコンセントの位置で家具の置き場が決まってきます。

広くはない一人暮らしの部屋ならなおさら。私は普段寝る時にスマホでアラームをセットしてるので、枕元に電源コードをつないだままスマホを置いてます。

そういう方って結構いると思いますが、その場合ベッドのすぐ横にコンセントがあった方が便利。

そうするとベッドの位置はコンセントの位置で左右されてきます。ベッドを窓際に置きたいのにコンセントは入り口近くにしかなくて、理想通りのインテリアにできないってことも出てくる。

あとTVの位置もそうですね。

TVは電源以外にTV回線をつなぐコードが必要なんで決まった場所じゃないと使えない。TVを部屋の角に置こうと思ったのに壁の真ん中にコンセントがあったなんていうと目も当てられません(まああまりそういう間取りはないですけど)。

TVしかり冷蔵庫しかり、部屋に置く大きなものは電源を必要とするものが多いので、コンセントの位置で部屋のインテリアの半分は決まると言ってもいいと思うんですよ。

 

ちいさな事でも毎日積み重なればストレスになる。

 

そんな感じでコンセント数が足らない時は、使わない電化製品はコンセントを抜いてればいいんじゃない?と思っても、毎日の生活で続けるのは結構大変。

結局ちいさな事でも積み重なってきたら生活での不快感が伴ってきます。だったら最初からコンセント数が多い部屋を見つけた方が快適なくらしができますよ。

他にも部屋作りのポイントを紹介した記事もあります。→参考一人暮らしの部屋探しは周辺環境も大切なポイント

ちなみに我が家はワンルームで6個コンセントがあります。使わずに余ってる箇所もあるけど余るくらいが丁度いい。

ちいさなことだけど結構重要な部屋探しのポイントでした。