週末にいつも作り置きをしてますが、その時に必要になるのが作り置きを保存しておく保存容器。私が気に入ってよく使っている容器をお見せしたいと思います。
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愛用している保存容器

私が愛用している保存容器はこちら。

161026_1 プラスチック製のものと琺瑯との2種類です。

プラスチック製の保存容器はだいぶ前に購入したものなので年季が入ってますが、最近買い足す時にはほぼ琺瑯の容器を買ってます。

多分プラスチック製の保存容器はこれから先は買い足さず、全部琺瑯製にしますね。

保存容器はプラスチック・琺瑯・耐熱ガラス・ステンレスといろんな素材のものがありますが、個人的には琺瑯製の容器が一番使いやすいです。

琺瑯製の使いやすさ

琺瑯容器はプラスチック製の保存容器よりもちょっと高いんですが、高いだけあって使いやすいです。

琺瑯の容器は野田琺瑯富士ホーローというメーカーのものを使用してます。白い容器が野田琺瑯で有名なホワイトシリーズのもの。オレンジ色のフチの蓋が富士ホーローのものです。
参考野田琺瑯株式会社
参考富士ホーローグループ
富士ホーローはオレンジ色の他にもグリーンやブルーのフチの蓋があるので、保存する食材を見分けたい時、蓋の色別で分けておくと中が見えなくてもわかりやすい。

まず一番優れてると思うところは汚れの落ちやすさ。

油を使った料理を入れておくと、保存容器を洗う時は油汚れを落とすのに手こずります。プラスチックの保存容器だとぬめりが取れなくて二度洗いを必ずしてるほどです。中々ぬめりが取れないので洗っててもちょっといらいらしてしまう。

でも琺瑯の容器だと一度洗っただけで汚れがスルッと落ちる。そして色の濃い料理(トマトソースやカレーなど)を入れておくとプラスチックの場合は容器に色移りします。これもなかなか落ちません。琺瑯は色の濃い料理が容器に色移りすることなくずっと綺麗に保てます。

お弁当箱としても使える。

これは私が毎日お弁当を持参しているからなのですが、この保存容器をお弁当箱としても使用してます。おかずとおにぎりを持参してますが、おかずだけ入れてくのにちょうどいい大きさ。

野田琺瑯の容器をお弁当箱として使用してる人って結構いますよね。

参考料理が映える白。「野田琺瑯」の保存容器はお弁当にぴったり!

ここに写っているのとは別にラウンド型の野田琺瑯容器ももってますが、保存容器として使うのはもちろん、丼系ののっけ丼弁当を作る時にこの容器をよく利用します。

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保存容器の大きさ

保存容器を購入するときにどの大きさを買うのか迷うと思います。私が使ってる保存容器の大きさは主に2種類です。

161026_2

こちらの容器は200ミリリットルから300ミリリットル入る大きさ。容器として一番小さなサイズとして売られてる大きさなんじゃないかと思います。この大きさが野菜などの箸休め的な常備菜を入れておくのにちょうどいい大きさです。

 

161026_3 こちらの容器は400ミリリットルから500ミリリットル入る大きさ。メインのおかずやちょっと多めに作った煮物などを入れておくのにちょうどいいです。
これ以上大きいと1週間で食べきれない量になるので、この二つの保存容器より大きいサイズは使ってません。一人暮らしだと小さいサイズの保存容器が一番使い勝手がいいです。

お気に入りの道具をつかって自炊を楽しむ

琺瑯容器だと自分の作った料理を入れた時の見た目が2割り増しぐらいで美味しそうに見えるんですよ。料理は味も大事だけど見た目も重要。

保存容器に綺麗に常備菜が入ってると作ってても楽しいので、全部揃えるのは難しくても小さな調理道具にこだわるともっと自炊が楽しくないますよ。