一人暮らしを始めたらインテリアもこだわりたくなりますよね。

私もインテリア特集してる本などを参考にして部屋作りをしてみましたが、どれも上手くいきませんでした。途中で家具を買い替えたりしもしましたし。

インテリア作りでの定番の方法論が私の暮らし方に合わなかったんです。

そこでなんども失敗しながら見つけた、私なりのインテリア作りを紹介します。

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家具の高さにはこだわらない

よくあるのが「家具の高さを低く揃えた方が部屋が広く見えます」という方法。確かに広く見えると思います。

でも一人暮らしの部屋って、いつも誰かが遊びに来るような人の出入りが激しい部屋なら別ですけど、自分一人しかいないのにマジマジと見渡したりしますか?

どう見えるかってのはあまり気にしなくてもいいと思います。

私も最初の頃、家具を低くしようと、テーブルはローテーブルを使い、床に直接座る生活をしてました。ただこの暮らし方だと普段床に座る生活をしてないから姿勢が悪くなるんですよ。

仕事場では椅子に座ってパソコンで作業してます。通勤途中も電車の座席に座ってます。圧倒的に椅子に座ってることの方が多いです。

部屋で置く家具を低くして床に座る生活しても慣れてないから快適じゃないです。すぐ腰が痛くなって寝転んだりしてたので、床に座る生活は辞めてソファーを買って椅子に座る生活に変えました。

今の部屋はソファーが二つに椅子がひとつあります。ない方が部屋が広く感じますが、私には今の状態が一番心地よいです。

確かに家具の高さがあるので狭く見えるのかもしれませんけど、椅子に座ればそれに合わせて自分の視線の位置も高くなるので、それほど気になりません。

広く(見える)っていうのは毎日の暮らしでは必要ないです。見えることより快適さの方が重要。

ちなみに置いてる家具も高さは、自分の目線以上にならないようにはしてますが、あえて低くはしてません。目線の高さ以上にしないのは、物を取り出すのに苦労しそうだからで、見栄えは気にしてないです。

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色の薄い家具より濃い目の家具の方が長く使える

「色の薄い家具をおいた方が部屋が広く見える」というのも、インテリア雑誌などで良くみる方法ですが、白い家具の盲点は汚れがすごく目立つ。

一人暮らしを始めた時に白い天板の机を買って使ってたんですが、テーブルの上に飲み物置いてちょっとこぼしたりすると、すぐにシミになって汚れがとれない。

そういうのをなんども続けると白い家具がくすんできてみすぼらしく見えてきます。マメに掃除ができるならいいですが、色の薄い家具は長く使うための手入れが大変です。

今使っている家具は全て焦げ茶色の濃いめの色の家具です。材質ならウォールナット材でほとんど揃えてます。濃い色の家具は傷や汚れが目立たないです。

今のパソコンデスクの天板が茶色で、マウスをマウスパッド使わずにそのまま使用してますが、よく見ると机に傷が付いてますが、ほとんどわからない程度です。

逆にホコリが目立つので(ちょっと掃除しなきゃ)とすぐクイックルワイパーなどで拭く気がおきます。これも見た目よりも使い勝手の問題ですね。

見た目の良さより生活するための快適さが重要

インテリア雑誌を見ていると、「おしゃれに」だとか「カッコよく」だとか「シンプル」だとか色々キーワードが出てきますが、それは全て見た目だけで語られてます。

もちろん見た目も大事ですが、暮らしづらかったら本末転倒。それに実際暮らして試してみないとわからない事も多いです。

私の一人暮らしのコツも失敗から学んだものも沢山あります。→
参考間取りだけではわからない部屋探しのポイント参考一人暮らしの部屋探しで失敗。探し方にもコツがある
沢山インテリアの実例やオシャレな部屋を紹介している雑誌など沢山ありますけど、丸鵜呑みにしないであくまで参考程度にしています。

今自分の部屋のインテリアに悩んでいる人も、この私のインテリアのコツもあくまで参考程度にしていただいて、オシャレよりも暮らしやすさを重視したインテリア作りを目指したら、自分にとって良いインテリアが出来上がると思いますよ。