一人暮らしでまず出てくる悩み事は片付け

これは何年一人暮らしをしようともずっと試行錯誤し続けます。しかもずっと同じ部屋に住み続けることはなく何度か引越しもするから、その度に部屋の形状や収納スペースも変わるし、これで完璧って方法は出てこないです。

でもそれなりのコツというのは見つけられます。コツをつかめば部屋が散らかっててどうにもならないって事も減らせると思います。そこで私的片付けのコツをご紹介。
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収納は増やさない。ものを減らす

 

 

当たり前じゃんと言われそうですがこれが意外と大事。

一人暮らしの部屋は収納が少ないので、物が収まりきらず仕舞うための収納家具を増やそうとしてしまいますが、まずものを減らす事を考えてください。今あるスペースに仕舞う事を考える。

今まで私が見てきた収納下手な人って、片付けが嫌いな人は少ないんですよ。片づけようっていう意識はあるけどできない人が多い。それはなぜかというと物が増えたらその分収納スペースも増やそうとするから。

収納スペースを増やせば一時的には綺麗になりますが、ものを減らす意識がないので結局新たに買い足したもので収納しきれなくなる。そしてまた収納を増やす→物が増えるの悪循環。

収納は魔法の道具でもないし無限でもないのでものを減らすという方向へ意識を持っていかないとそれじゃいつまでたっても片付きません。基本中の基本ですが、収納家具を買う前にまずものを減らす事を考えましょう。

形や色を揃える

ミニマリストでもないそこそこ物を持ってる人でも部屋が綺麗に見える人がいますが、それはなぜだろうと考えると使ってるものの形や色が揃っている事が多いです。

人って不規則なものに違和感を感じます。本を並べるにしても雑誌や文庫本、ハードカバーの本など大きさが違うものをバラバラに置いているより、雑誌なら雑誌だけ、文庫本なら文庫本だけと大きさをそろえてまとめるだけで、同じ量を持っていても見え方が全然ちがってきます。

色を揃える・形を揃える事によって規則性が出て見ている方が安心感が出るんです。ものを減らすのはちょっと難しい…って人は形や色をそろえる事を念頭に収納した方がより綺麗に見えます。

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なるべく収納ケースを使わない

収納ケースを使わずにどうやって収納するんだよと思われるかもしれませんが、見えなくするんじゃなくて見えてていいようにする。

あとは吊るす方法も簡単で綺麗に見える方法。

持ち物をきちんと分別しようとおもって細かく収納場所を決めたとしても、細かく分ければ分けるほどその動作が多くなってきます。

例えば備え付けのクローゼットに収納ケースを入れて仕分けるって場合でも、段々とクローゼットをの扉を開いて収納ケースを開けて…っていう動作が面倒になってくる。

そして面倒だからしまわず部屋に出しっぱなしにしてしまう。それにしまい込むと取り出すのも面倒であまり使わなくなってしまってしまってる事すら忘れてしまう事があります。

実は私がこういうタイプで、扉の開け閉めですら面倒。なのでしまい込まずに見えても良いようにしてます。ケースを使うにしても蓋がないタイプでしまわずに仕分けるだけ。なるべくしまうまでの動作が少ない方が簡単に片付けできます。

片付ける気になる部屋の作り方のコツもあります→参考どうしても片付けができない人がした方がいい簡単な整理方法

片付けのコツ

私の場合潔癖性でもないしマメでもないです。なので片付けや掃除は苦手な家事の部類に入ります。

でも一人暮らしだと嫌いだからやらないなんて訳にはいかないので、なるべく片付けなくてもなんとかなる方法を考えてます。究極はものがなければいいんですけどそういう訳にはいかないし。

だから結局はどういう風に片付けるかじゃなく、いかに片付けなくても済むのかという方向に最近はシフトしてきてます。