先日昼間にストレッチをしていたらピキッと音が聞こえてきそうなくらいに腰に衝撃が走り、突然の腰痛に襲われました。

動けないほどではないのでぎっくり腰ではないっぽい。ただ前にかがんでも背中を反らせても痛くて姿勢をまっすぐにしていないと痛みが走る。

健康管理

普段は何事もなく元気に過ごしてますが、こういう突然の不調がやってくる可能性が高いのが40代。突然の体調不調にはどうしたらいいのか考えてみました。

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自宅や職場近くの病院を把握しておく。

元気な時は殆ど気にも止めないので体調が悪くなった時に焦るんですが、病院や診療所が何処にあるのか把握してない場合が多い。そして具体が悪くなって初めて病院が何処にあるのか調べ始めるので初動が遅れがちです。(これは主に私のことなんですけど)。

なので具合が悪くなった時に行ける病院を普段から決めておく。大学病院などの大きな病院は診断書がないとめちゃくちゃ高い初診料を取られるので、個人経営の医院が良いです。

内科があれば事足りるけど他は耳鼻科、歯科、整形外科、眼科など知っておくと安心かも。

定期検診は必要

会社勤めの人は会社の福利厚生で受けられますけど、一番基本的な検診のみだと思います。女性なら婦人科検診とかは別途費用がかかってくる。でもそろそろこういう検診にも向き合わないといけないです。

正直同年代の知り合いにも癌を発症してる人がいるので、命に関わる病気も遠い先の話じゃない。健康でいるのが当たり前だと思ってたらいけない年になってきました。

あと個人的に定期検診が重要だなと思うのは歯です。

歯って再生しないから、一度虫歯になると治らないんですよ。悪いところを削って埋めるだけ。一度悪くなったら取り戻せないんです。

どれだけ毎日しっかり歯磨きしても歯石はたまって、その歯石が虫歯の原因になります。歯はどれだけ気をつけて手入れをしても、自分では磨ききれない場所があるんですって

歯の定期検診は歯はもちろん歯茎のチェックもしてもらえます。歯周病も初期の段階では治療ができますが、進行が進むと治すのが不可能になってしまう。

痛くなってからだと手遅れなので、歯は定期的に検診した方が良いと思います。

無茶はしない。

当たり前ですけど、20代や30代の頃と同じような無茶はできません。

昔の様な体力は今はもうないんです。→参考40代になって気づいた失ったものと得たもの

昔は仕事の忙しさが半端なかったので3ヶ月間土日も休みなく、毎日終電・もしくはタクシー帰りで働いてたことあったんですけど、いまそれやったら確実に倒れますね。時間外勤務が月200時間近くいった時にはキチガイかと思いました。

人間て本当に疲れてる時は眠れなくなるんだなってのが実感してわかります。寝るのにも体力いるんですよ。

本当に疲れてるとベッドに横になるだけの体力もない。年とるとあまり寝なくなるってのは体力がなくなるからなんだなーと。

若かったからなんとか乗り切ったんですがもうこんな苦行はできません。やっぱり自分の体が一番大事です。40代だと責任のある仕事を任される事も多くなってきますが、倒れたら元も子もないので、適度に手を抜くのも大事です。

仕事は自分がいなくても回ってくので、いい意味でサボる事を覚えるのが大事。私は体を壊して仕事辞めてから頑張り過ぎるのを止めました。もう昔と同じ様にできない事を自覚しなくてはいけないです。

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運動を習慣化する

これは自分が未だにできてないので人に言えないんですけど、やっぱり運動はした方が体のためにはいいですよね。生活習慣病やダイエットの予防にもなるし、筋肉の老化も防げる。

筋力が衰えると腰痛の原因になったり転びやすくもなる。骨の老化も運動不足が原因になる。骨粗しょう症という骨の老化が原因の病気があるんですが、骨を強化するのはやっぱり運動が効果的なんだそうです。

私が腰を痛めたのも運動不足が原因なのは間違いないですし。いまは大丈夫でも年をとった時に一気に体に影響が出てきそうなので。いますぐにでも習慣化したい。いきなりジョギングとかはむりなので、とりあえず毎日家でストレッチはしています。

まとめ

こんな感じで気をつけた方がいい健康管理をあげてみました。私は別に長生きしたいと思ってるわけではないです。でも将来寝たきりになるかもしれないし、痴呆症になるかもしれない。

衰えるのは仕方ないと思ってますが、死ぬ時は一人だから他人に迷惑かけずに長患いしないでぽっくり逝きたい。それは健康に過ごすのも必要かなって思います。