毎日メイクをしていれば落とすためにクレンジングをして、そしてその後に洗顔料を使って顔を洗うと思います。

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油溶性のメイク汚れはクレンジング、水溶性の肌の汚れは洗顔料でなければ落ちないと思ってる人も多いかと思いますが、そのダブル洗顔も気をつけないと肌の乾燥を引き起こす原因となってしまいます。

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クレンジングの種類

クレンジング剤の種類はクレンジングシート・オイル・リキッド・ジェル・クリーム・ミルクと大きく6種類あります。

一番洗浄力が高いものがクレンジングシートで順に一番低いものはミルク。洗浄力が高いだけ肌の負担も大きくなるので注意が必要になります。
参考鼻の皮が剥ける原因は手入れの仕方が問題。肌に負担を与えないスキンケア方法
疲れている時にメイク落としが面倒だからクレンジングシートを使う場合もあると思いますが、この方法は一番肌に負担がかかるので、毎日使うのではなく緊急の時だけの使用にしていた方が良いですね。

それとクレンジングシートを使った後は肌に界面活性剤が残ったままなので、拭き取った後に水ですすぎ洗いをした方が肌に良いらしいです。

そのクレンジング剤も今では肌の汚れを落とす成分を含んでいるものがあるので、ダブル洗顔を必要としないものも沢山でてきています。

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ダブル洗顔が必要かどうか見極めるには?

クレンジングして肌の汚れもちゃんと落ちているかどうか見極める為には、洗顔の泡立ちがポイントになってきます。

まず洗顔する時には手のひらできめ細かな泡をたて肌にのせて洗いますが、その時に泡がすぐに消えるかどうか。

泡が消えるのは肌にある汚れを包み込んでいる証拠。いつまでも肌にのせた泡が消えないなら、それは肌に汚れが残っていない証拠なんです。

そのまま泡洗顔を続けるとどうなるか

泡立ちが残っているなら肌は汚れていないので、すぐに洗い流してしまった方が肌に負担はかかりません。

泡が残ったまま洗顔を続けてしまうと、洗顔料の界面活性剤は肌のバリア機能である細胞間脂質まで落としてしまいます。これが洗いすぎによる肌の乾燥の原因です。

すっきり洗い落とせるクレンジング剤を使っているけど、普通の洗顔料も使って顔を洗いたい人の場合は、『洗顔料は少なく・水を沢山加えて薄め・短時間で洗う事』を心がけて洗顔すると肌の負担も少なくすみます。

泡洗顔はしすぎると逆効果

しっかり泡立てて泡全体で顔を包み込む様に洗顔してるから肌に優しいとは限らないんです。乾燥肌の対策は肌への負担を減らすのが一番良い方法です。

洗うばかりではなくどうしたら肌に負担がかからないかも考えながら肌の手入れをしたいですね。