まだまだいらないものが部屋にあるんで、どんどん捨てていきます。必要最低限の量で生活できるようになるのはいつになるのか。次に捨てるものはこれ。

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ショートブーツです。レッドウイングのアイリッシュセッター。

男性で履いてる方も多いブーツといえばまず筆頭に上げられるブランドです。メンズだけではなくレディースも売ってるんですよ。
そんなお気に入りのブーツでしたが、ほとんど履かずに捨てる事になってしまいました。

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見た目で選んだ靴

なぜこの靴を買ったかというと、私は身長の割に足が小さいんです。(160cmで足のサイズが23cm、靴によっては22.5cm)

なので、細くて華奢なタイプの靴だと見た目のバランスがおかしくなる。足元にボリュームをもたせたいので靴はゴツめのタイプを好んで履いています。

その中で見た目が好きだったレッドウイングのブーツ。

普段ジーパンを履くことが多いので、ジーパンとレッドウイングの組み合わせって最強じゃないですか。

結構良い値段するので、買うかどうか悩んでましたが定番ブーツなので形も変わらず飽きもこず長く使えると思って買いました。

履いてみると結構体力を使う靴

そして実際履いてみると、このブーツめちゃくちゃ重いんですよ。あと固い。

革なので当たり前なんですが、ワークブーツなので荒っぽく使っても大丈夫な造りなんですよね。

この重くて固い革の靴を履き続けることによって、自分の足に馴染んで合ってくると思うんですが、最初に重さで怯みました。

でも履かなきゃ自分の足に馴染まないと思って、旅行へ行く時に実際履いてみたんですが、重いのでいつも以上に足が疲れる。

移動が多かったので普段より歩く距離が長かったんですが、革がまだ固いので足の返りもうまくいかず歩き方もおかしくなってしまう。

3泊4日の旅行だったのですが、途中あまりにも足が疲れて歩くどころではなくなってしまったので、旅先で歩きやすい靴を買ってしまいました。

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足に馴染むまで時間をかけられなかった

長時間履いて疲れるなら、近所へ行く時こまめに履けばいいじゃないとも思ったんですが、ちょっとコンビニへ行くぐらいの距離でわざわざブーツを履くのも面倒。

そして革が固いので近い距離でも足が痛い。

この痛みを乗り越えて履き続ければ、靴の革がだんだんと柔らかくなって履きやすくなるんでしょうけど、私はそこまでするよりも、今足が痛いのが耐えられなかった。

我慢して履き続けるってことができなかったんですね。見た目のために快適さを犠牲にするのは無理だった。

女性でも細くて高いヒールを履いてる人は慣れるまでどれだけ自分の足の辛さを我慢したんでしょうか。本当に尊敬します。

快適じゃないから使用頻度が減っていく

見た目はものすごく好きなブーツなんですが、毎日履こうといく気が全くおきない手強いブーツなので、ほとんど履かなくなってしまいました。

仕事に行く時にでも履けばいいんでしょうけど、職場だと靴を履き替えなきゃいけないので、靴紐をわざわざほどいて脱ぐのも面倒。

これだけ面倒くさがりな人は多分こういうブーツを履いてはいけなかったんだと思います。

あまり履いてないので綺麗だし、勿体無いのは確かなんですが、自分の足の快適さを考えたらこの先も履くことはないだろうと思うので処分することにしました。

教訓

・見た目の良さと使い勝手は別問題
・時間をかけて使い勝手をよくするアイテムは自分には向かない。最初から快適に使えるものを買う

自分が靴紐を結ぶのすら面倒くさがるズボラな人間だとは思いもしませんでしたが、この靴の件で自分の思考がよくわかったので次に買う時には失敗しないと思います。

まだまだ捨てる生活は続きます。いらないものを処分している記録はこちら→捨てたもの

この失敗から学べたので良かったと思うことにします。買い物を失敗すると落ち込むみますがこういう風に前向きに考えていくことにします。